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アシスト

八ヶ岳でのログハウス生活 ~木の家 設計・施工・リフォーム~

ログハウスの種類

サドルノッチ工法

サドルノッチの写真
名前の由来

「サドルノッチ」の名称の由来はログの交差部(ノッチ)の形が馬の鞍(サドル)に似ている事から名付けられました。当社ではその工法を更に改良した4ポイントサドルノッチを取り入れています。

工法の特徴

現在ログハウスの加工技術としては最も進んだ工法でカナダのログビルダーであるデル・ラドムスキー氏によって考案されたものです。その特徴はログハウスの特性でもある部材の収縮(セトリング)に対応するためにおよそ5年の歳月をかけてログ同士が互いに締め付けあう様に工夫された美しいノッチ加工技術でアシストではその技術を更に日本の風土にあうように独自で改良して加工しています。

ポスト&ビーム工法(P&B工法)

PBの写真
名前の由来

古くから日本の民家で用いられてきた太い柱(ポスト)と梁(ビーム)を独特の仕口と継手で組み立てていく工法をログハウスとして蘇らせたのがポスト(柱)&ビーム(梁)工法です。

工法の特徴

現代の住宅では隠れてしまう構造体としての柱や梁をその木が生きていた姿そのままであえて見せる事で本来、日本の民家が持つ素朴さと力強さを実感できるのがこの工法の特徴です。アシストでは日本古来の仕口や継手をポスト&ビームログハウスの加工に適したように改良し伝統を生かしながら用いています。

マシンカットログハウス

マシンカットの写真
名前の由来

サドルノッチログハウスとP&Bログハウスが手加工(ハンドメイド)なのに対して機械加工(マシンカット)でログを成形して組合せているのでこの名前が付きました。

工法の特徴

ログハウスの起源であるヨーロッパのテイストに溢れログハウスの中でも独特の繊細な雰囲気が漂っています。マシンカットならではの機能的な部材形状とコストパフォーマンスが魅力のひとつですがアシストが創るマシンカットログハウスはたとえマシンカットでも自由設計で世界にひとつしかないログハウスに変わりありません。